プロジェクトMaruは、「イノベーションの学校」東京大学i.schoolから生まれた社会的企業、「一般社団法人Maru協会」が主宰する、宮城県気仙沼市の中長期的な復興支援を目的としたプロジェクトです。

気仙沼と世界の魅力的な地域を直接結び、相互の文化を触発させながら新たな発想を生み、まったく新しい価値の創出につなげます。

2012年4月より、イタリア南部の小都市・Tramutola(トラムートラ)との交流をスタートしました。「トラムートラから見る気仙沼」「気仙沼から見るトラムートラ」、この交錯する2つの視点から、新たな文化やビジネスアイデアを生み出していきます。

まずは、トラムートラに学ぶ新たな食文化づくりにチャレンジ!

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気仙沼 meets トラムートラ again! — 2013年12月2日より21日までの3週間、早稲田大学西門そば02Cafeにて、気仙沼を中心とした三陸産の海のドライフードを用いた新たな食スタイルの提案を行う、Dry Food Cafeをオープンします!Tramutolaの保存食文化からインスピレーションを得た、数々のフードメニューをこの機会にお試しください。
ご来店いただいた方にはもれなく、食卓研究家・新田理恵によるドライフード・レシピ集をプレゼントいたします!